コンクリートかぶり厚さを建築基準法の基準値より10mm厚くし、耐久性を高めています。
コンクリートの水セメント比(セメントに対して加える水の量)を50%以下として計画しました。
北側外壁につながる戸境壁や床スラブ天井面にも折り返し断熱を施し、また屋上のスラブ上部、最下層のスラブ下部にも断熱材を施しています。
室内パイプスペースの排水管には、グラスウールと遮音シートを巻いて気になる音漏れを防いでいます。
コンクリートスラブ厚を250mm以上とするとこで、小梁の無いスッキリした室内空間を実現しました。(一部を除く)